*S×UKILAM(スキラム連携):多様な資料の教材化ワークショップ
【日時】2026年7月28日(火)10:00~16:00
【会場】東京学芸大学附属図書館にて対面開催 *アクセスはこちら
【主催】東京学芸大学附属図書館 / S×UKILAM(スキラム)連携
【協賛】TRC-ADEAC株式会社
【企画・ファシリテーター】大井将生(同志社大学 文化情報学部 准教授)
【参加費】無料
【参加カテゴリー】
教材化ワークショップ参加
(所属・専門に関わらず、任意カテゴリーでご参加ください。資格や制限はございません。ワークショップはA,B混成で行います。)
A:教材作成主導チーム(学校教員など) / B:資料紹介チーム(資料公開機関など)
※ワークショップ非参加枠(見学のみ)は満席となりました。
【プログラム】
・10:00~10:30 受付開始、意見交換会
・10:30~11:05 第1部:趣旨・ワークフローの説明、資料紹介、自己紹介
・11:05~12:00 第2部-1:グループごとに分かれて教材作り(学校関係者と資料紹介機関の混成チームで議論しながら教材化を進めます)
・12:00~13:30 休憩・昼食
・13:30~15:00 第2部-2:教材作り、議論の続き
・15:00~16:00 第3部:各チームより議論や成果物の発表、全体ディスカッション、クロージング
全国版WSは第12回を迎え、今回は東京学芸大学附属図書館を会場に対面形式で開催します。
ワークショップでは、教材化は必ずしも必須のゴールではなく、あくまでも議論の場の創出が第一目的です。「教材化しなければ・・・」というハードルはございませんので、ぜひ日頃の想いや悩みを気軽にお持ち寄りいただき、普段はなかなか話せないご所属の方と資料の教材化に向けてあれこれ談話していただければと存じます。
自治体・MLA・企業・NPOなど資料紹介機関の関係者の方は、ぜひご自身の所属地域・所属機関の資料をお持ちよりいただければと存じますが、これも参加資格ではありません。一般的に公開されている資料や他の参加者の方に提供していただく資料をもとにワークショップを行うこともできます。
また、教材が完成した場合は、特設アーカイブ(S×UKILAM教材アーカイブ)に格納・公開させていただくことが可能ですが、これも参加の必須要件ではございません。たとえば現状は二次利用を許可していない資料につきましても、ワークショップ内での議論の中で資料をご紹介いただくような形でも問題ございません。
皆様のご参加、心よりお待ちしております。
参加に際しては事前申し込みが必要となります。参加希望の方はこちらの「entry」よりお申し込みください。申込〆切は2026年7月24日(金)17:00ですが、定員となり次第、申込受付を締め切らせていただきますのでご了承ください。ワークショップ参加者の定員は60名までです。


