シンポジウム「はじめての日本史探究:歴史教育と歴史学の幸せな関係を求めて」のお知らせ

シンポジウム後援

【日時】2023年3月26日(土)10:00~16:30 
【会場】立教大学池袋キャンパス・マキムホールMB101教室 *オンラインも併用
【主催】立教大学日本学研究所
【共催】立教大学文学部史学科、科学研究費補助金(基盤C)「近代日本の大学における歴史研究・教育体制と学術行政」(代表者:奈須恵子(立教大学))(19K02461)、科学研究費補助金(研究活動スタート支援)「前近代海域アジア史の新たな知見にもとづく高等学校地理歴史科の探究型教材の開発」(代表者:大西信行)(20K22220)
【後援】高大連携歴史教育研究会

プログラム
  • 10:00~10:15 趣旨説明/大西信行(中央大学)
  • 10:15~10:45
    佐藤雄基(立教大学)「日本史教科書の枠組みをつくってきたものはなにか?:法制史と経済史
  • 10:45~11:45
    竹田和夫(新潟大学)「日本中世史研究と高校日本史探究との対話:藤木久志の研究と高校授業」
  • 11:15~11:45
    横井成行(海城中学高等学校)「歴史的文脈から考える「学び」の多様性と広がりに関する一検証:角を矯めて牛を殺す語」
  • 11:45~12:15
    野村育世(女子美術大学付属高等学校・中学校)「あらゆる政権はジェンダーを規定する:ジェンダー視点を導入するにはどうしたらよいか」
  • 13:30~14:00
    中村崇志(県立新潟向陽高等学校)「『歴史総合』と『日本史探究』を接続するにはどうすればよいか」
  • 14:00~14:40
    前島礼子(都留文科大学)「IBDP Historyと歴史学:中等教育における歴史探究授業の可能性」
  • 14:30~14:40
    コメント①世界史教育の立場から/矢景裕子(神戸大付属中等教育学校)
  • 14:40~14:50
    コメント②教科書編集者の立場から/佐野理恵子(清水書院)
  • 15:10~16:30
    総合討論

参加に際しては事前申し込みが必要となります。参加希望の方はこちら(Googleフォーム)より登録をお願いいたします。また、開催趣旨やプログラムについてはこちらの資料をダウンロードしてご確認ください。

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