2016年の活動

会報編集委員会企画研究会「日本橋女学館の歴史基礎」研究を振り返る
  • 日時:2016年11月27日(日)13:30~17:30
  • 会場:成蹊中高等学校
  • 話し手:厚海啓子(日本橋女学館中高等学校教諭)
  • 聞き手:吉嶺茂樹(北海道有明高等学校通信制課程/当会会報編集委員会副編集長)
  • 参加者:約30名
高大連携歴史教育研究会・第2回大会
  • 日時:2016年7月31日(日)13:30~17:30
  • 会場:神戸大学附属中等教育学校住吉校舎
  • 会場整理費:会員無料、非会員1,000円
  • 参加者:165名(非会員の運営スタッフ、マスコミ関係者を除く)
  • テーマ:シンポジウム「歴史総合」と入試改革
  • プログラム
    趣旨説明:油井大三郎(当会会長)
    報告1:勝山元照(神戸大学附属中等教育学校)「「歴史総合」と歴史的思考力」
    報告2:君島和彦(第3部会部会長)「「歴史総合」をどう組み立てるか」
    報告3:原田智仁(兵庫教育大学)「歴史的思考・判断・表現を問う評価問題のあり方」
    コメント1:小川幸司(第1部会副部会長/長野県長野高等学校)「中教審の審議と「歴史総合」」
    コメント2:桃木至朗(第1部会部会長/大阪大学)「歴史的思考力の定式化と用語精選」
    16:20~17:30 総合討論
シンポジウム「歴史教育の未来をひらく-アクティブ・ラーニングと『歴史総合』-」
  • 日時:2016年3月27日(金)13:00~17:00
  • 会場:日本大学文理学部図書館3階オーバルホール
  • 参加者:161名
  • テーマ:「歴史総合」をどう構成するのか、前近代史はどう位置づくのか
  • プログラム(司会:小浜正子(日本大学/中国史))
    報告1:中村薫(大阪大学/社会科教育法)「高等学校での歴史教育の変遷と『歴史総合』の課題」
    報告2:皆川雅樹(専修大学附属高等学校)「アクティブラーニングと歴史教育-高校日本史の授業実践を通じて-」
    報告3:川島啓一(同志社高校・世界史教育)「アクティブラーニングと高校世界史教育-高校生はどんな資質・能力を身につけるべきか」
    コメント1:桃木至朗(大阪大学/東南アジア史)
    コメント2:古川隆久(日本大学/日本近現代史)
    総合討論
  • 主催:日本大学文理学部人文科学研究所総合研究「近現代におけるナショナリズムと歴史認識への各国の対応に関する研究」(代表者:小浜正子)
  • 共催:日本大学史学会・高大連携歴史教育研究会
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