公開講演会「史料を探究する—「探究」時代の日本史・世界史教育を求めて」のお知らせ(3月21日)

講演会後援

【日時】2026年3月21日(土)13:00~17:30 
【会場】立教大学池袋キャンパス7号館1階7102教室+オンライン
【参加費】無料
【主催】立教大学文学部人文研究センター
【共催】立教大学日本学研究所
【後援】高大連携歴史教育研究会

プログラム
  • 13:00~13:10 趣旨説明/佐藤雄基(立教大学)
  • 13:10~13:40 前島礼子(都留文科大学)「中東古代史史料と現代的な諸課題:キュロス・シリンダーをめぐる「人類最古の人権宣言」言説を例に」
  • 13:40~14:10 佐藤雄基(立教大学)「「御成敗式目」をどのように扱うのか:日本史前近代史における法制史料」
  • 14:10~14:40 松岡昌和(大月市立大月短期大学)「記憶の史料としての映像:映画に見るシンガポールの日本占領」
  • 14:40~14:50 休憩
  • 14:50~15:20 西山暁義(共立女子大学)「世界史教育における『複眼的史料提示』の試み:ドイツ近現代史の事例から」
  • 15:20~15:50 竹田和夫(新潟大学)「歴史学・歴史教育協働の史資料への向き合い方:戦後の動向」
  • 15:50~16:00 コメント 本日の各報告を受けて/小川幸司(長野県伊那弥生ケ丘高等学校)
  • 16:00~16:20 休憩
  • 16:20~16:40 学生によるラウンドテーブル
  • 16:40~17:30 総合討論

参加に際しては事前申し込みが必要となります(対面参加は200名が定員です)。参加希望の方はこちら(立教大学公式サイト内)のフォームよりお申し込みください。同ページでは開催趣旨や登壇者プロフィールもご確認いただけます。