高大連携歴史教育研究会 特設ジェンダー史プロジェクトチーム中間発表会のお知らせ

研究会主催

【趣旨】
 本プロジェクトチームは、ジェンダー史に興味関心を持つ高大の教員などが集まり、教材研究や 授業開発を行うとともに、専門家による講演を聞くことなどを通してジェンダー史に関する理解を深める活動を行っています。
 プロジェクト2年目となる今年度は、「歴史総合」の教材開発を発展させるとともに、あらたな「労働とジェンダー」「LGBTQとジェンダー」「男性性とジェンダー」などのテーマを立てて研究を進めています。
 今回は、各研究班の活動報告と研究協議を行うとともに、専門家による講演を加えることでジェンダー史教育の理解と深化を共有したいと思っています。 

【日時】2026年3月20日(金・祝)13:00~17:00 
【会場】対面とオンラインの併用
    会場:日本大学文理学部3号館 3202教室(アクセスはこちら
【主催】高大連携歴史教育研究会 特設ジェンダー史プロジェクトチーム  
【プログラム】
(1)各研究班の発表
  ①「歴史総合」班 川島啓一(同志社高校)
  ②「労働とジェンダー班」 石川知行(茗溪学園高校)、渡邊泰斗(横浜国際高校)
  ③「LGBTQ とジェンダー班」 德原拓哉(横浜国際高校)
  ④「男性性とジェンダー班」(『入門 男らしさの歴史』をこう読んだ) 鈴木恵子(東郷高校)
(2)講演
  「歴史学のジェンダーとジェンダーの歴史学」 弓削尚子(早稲田大学法学学術院)

※その他
 研究会後、会場近くの「たつみ」で懇親会を行います。

参加に際しては事前申し込みが必要となります。参加希望の方はこちら(Googleフォーム)よりお申し込みください。詳細につきましてはこちら(pdf)でご確認ください。