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全国歴史教育研究協議会第65回研究大会(埼玉大会)のお知らせ

研究会

【日時】2024年7月25日(木)~ 27日(土) *29日は史跡見学 
【会場】浦和コミュニティセンター(浦和PARCO 10階) *アクセスはこちら 
【主催】全国歴史教育研究協議会、埼玉県高等学校社会科教育研究会歴史部会  
【後援】埼玉県教育委員会、さいたま市教育委員会、小川町教育委員会、公益財団法人 日本教育公務員弘済会埼玉支部
【参加費】一般4000円、学生3000円 *史跡見学費は6000円(希望者のみ) 
【形態】オンラインと対面による開催 
    *大会終了後、8月1日(木)~9月30日(月)までアーカイブにて視聴可能


【プログラム】

《7月25日(木)》
  • 総会(10:00~11:00)
第2分科会(歴史総合)「歴史総合における授業展開」(13:00~17:00)
  • 松本優介(埼玉県立大宮高等学校)「歴史総合「で」探究をつなぐー歴史総合と総合的な探究の時間との接続を中心にー」
  • 岩崎望(埼玉県立坂戸高等学校)「資料から読み解く歴史総合ー光も影も栄養にしてー」
  • 渡邊泰斗(神奈川県立横浜国際高等学校)「歴史総合の授業実践ー生徒が歴史を読み解き、考え、書くー」
第3分科会(日本史)「日本史探究における授業展開」(13:00~17:00)
  • 杉本祐輝(埼玉県立深谷高等学校)「日本史探究における問いと仮説での実践について」
  • 淺岡宏二(学校法人武南学園武南中学校・ 高等学校)「近世史料を読み解く」
  • 堀越直樹(学校法人昌平学園昌平中学校・高等学校)「歴史総合から日本史探究へー教科書を中心に据えて時代の特徴と展開を考察する実践ー」
第4分科会(世界史)「世界史探究における授業展開」(13:00~17:00)
  • 山形友広(筑波大学付属中学校)「小学校の人物学習から高校の総合・探究科目への掛橋ー中学校での実践を例にー」
  • 白井聡子(埼玉県立浦和第一女子高等学校)「世界史探究における生徒の多角的な視点を育成する取り組み」
  • 植原督詞(群馬県伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校)「議論を基盤とした世界史学習の評価方法ー授業における生徒の議論をいかに評価すべきかー」
第5分科会(歴史教育と地域連携)「地域との連携による探究的な学び~小中高で深めるおがわ学の試み~」(13:00~17:00)
  • 篠澤和泉(埼玉県小川町立小川小学校)、松下遼河(埼玉県小川町立東中学校)、岡本敏明(埼玉県立小川高等学校)
  • コーディネーター 韮塚雄一( 小川町教育委員会おがわ学コーディネーター/元埼玉県立小川高等学校)

《7月26日(金)》

第1分科会「歴史教育における“探究”とは何か」(9:30~12:00)
  • パネリスト:渡邊大地(前埼玉県立浦和高等学校)、會田康範(学校法人学習院学習院高等科)、野々山新(愛知県立大府高等学校)、下山忍(東北福祉大学)
  • コーディネーター:小林武史(埼玉県立新座高等学校)
記念講演(13:00~14:00)
  • 土屋武志(愛知教育大学名誉教授)「高校で歴史学習がなぜ必要か?―解釈型歴史学習の新たな役割―」

参加に際しては事前申し込みが必要となります。参加希望の方はこちらよりお申し込みください(申込締切:7月19日(金))。プログラムの詳細はこちらよりご確認ください。大会当日の資料は電子資料となります。事前にデータをダウンロードの上、ノートパソコン、タブレット等を御持参いただくか、プリントアウトをお願いいたします。大会当日の質疑では、スマートフォン、ノートパソコン、タブレット等を使用して Q&AプラットフォームのアプリSlidoを活用します。