会報第11号の原稿募集のお知らせ

会報・資料

高大連携歴史教育研究会編集委員会では、随時、『高大連携歴史教育研究会会報』へのご寄稿を受け付けています。原稿のジャンルは以下を想定しています(字数はあくまで目安で、増減は自由です)。

・授業実践/歴史教育に関する論説(6000~1 万字程度)

  1. 大会や部会研究会等でのご報告内容をもとにした論考
  2. 教材共有サイトにアップした実践に対するコメントの紹介やそれをもとにした改善点などを反映させた実践論文
  3. 教科教育学専門誌、歴史学専門誌には投稿しにくいものの、「高大連携」の理念に合致する挑戦的な実践論文/試論/研究動向


・書評/書評論文[複数の本を取り上げることも可](3000~4000 字程度)
・新刊紹介/史料紹介(1000~2000 字程度)
・歴史教育に関する研究会およびシンポジウム参加記(1000~2000 字程度) 
・歴史教育施策に関する政府および自治体の動向紹介(1000~2000 字程度)


 本会報は査読体制をとっていませんので、ご寄稿いただいた原稿はすべて掲載する方向で編集を進めてまいります。なお、内容・表現などにつき、編集委員から意見を求める場合もありえますので、ご了承ください。いただいた原稿は、直近の編集中の会報に収録いたします。

 会報第11号(第8回大阪大会記録号)の、発行時期は2020 年度内(できれば2022年12月、遅くとも2023年3月)を目指しています。2022年11月30日(水)までに各種原稿をお送りくだされば、第11号に掲載いたします。奮ってご寄稿くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

提出先:会報編集委員会 koudaiken.kaihou■gmail.com *■を@に置換してください。

タイトルとURLをコピーしました